教育研修活動

研修会

会員への研修会・勉強会の案内は平成27年度から近図雲でのお知らせに一本化されました。近図雲内の該当お知らせをよく読み、申込フォームで申し込んでください。
申込フォームは病図協で定めた運用ルールに基づいて使用しています。

これまでの記録

第140回研修会

日時 平成29年3月17日(金) 10時00分~12時00分
場所 キャンパスプラザ京都2階第1会議室
テーマ 事例・研究報告会
プログラム
  1. 近畿病院図書室協議会共同リポジトリ"KINTORE"構築から公開へ
    / 藍野大学 中央図書館 増田 徹氏
  2. 図書室業務の取り組みについて
    / 市立長浜病院 図書室   岸田 智江氏
  3. 図書室業務の中での工夫
    / 労働者健康安全機構 神戸労災病院 総務課 田中 浩章氏
  4. 図書室引越顛末記・その後 ―移転から4年後の現状と課題―
    / 湘南藤沢徳洲会病院 医学情報センター 伊藤 友香氏

第139回研修会

日時 平成29年1月27日(金)
テーマ 施設見学会(バスにて移動)
プログラム

1.株式会社トーハン大阪支店

2.武庫川女子大学附属図書館

3.国立国会図書館関西館


第138回研修会

日時 平成28年3月18日(金) 10時30分~12時00分
場所 キャンパスプラザ京都2階第1会議室
テーマ 事例・研究報告会
プログラム
  1. 病院図書室移転作業 / 八尾市立病院図書室 谷口裕美子氏
  2. 交流会・研修会・勉強会に参加して
    / 神戸市立医療センター中央市民病院図書室
     中村さやか氏、玉田亜依氏、屋良記衣氏
  3. 資料管理の見直しと有効活用に向けての取り組み―司書アシスト4を導入して―
    / 明石市立市民病院経営管理課総務係 山本温子氏
  4. 県立図書館との取り組み
    / 鳥取県立中央病院総務課 中川かおり氏

 

第137回研修会

日時 平成27年11月14日(土) 10時15分~17時00分
場所 星ヶ丘医療センター
テーマ 病院図書館と緩和ケア
プログラム
  1. プロダクトレビュー
  2. ギアチェンジをサポートする情報提供
    / 京都医療センター腫瘍内科 安井久晃氏
  3. がん患者さんと家族を支えるための図書館
    /特定非営利活動法人キャンサーリボンズ 岡山慶子氏
  4. 当院の緩和ケアにおける薬剤師の関わり
    / 姫路聖マリア病院薬剤部 岩﨑祐子氏
  5. 当院のがんライフサポートと緩和ケアにおける看護師の役割
    / 淀川キリスト教病院 看護部 杉田智子氏
  6. 星ヶ丘医療センター図書室見学
*研修会終了後、懇親会を企画しております。
(京阪枚方市駅周辺:会費4,000 円程度)。ぜひご参加ください。

第136回研修会

日時 平成27年3月19日(木) 10時00分~12時00分
場所 キャンパスプラザ京都 4階第三講義室
テーマ 事例・研究報告会
プログラム

1. 近畿病院図書室協議会に入会して

  /大阪府済生会中津病院図書室 吉原理恵氏

2. オートシェイプを使ったイラスト作成

  /三菱京都病院図書室 青柳智子氏

3. はじめてのPubMed LinkOut設定

  /西尾市民病院図書室 浅井裕子氏

4. 共同リポジトリ開設への第一歩―機関リポジトリプロジェクトチームの活動
     /洛和会音羽病院図書室 藤原純子氏
     /京都第二赤十字病院図書室 川野眞樹氏
     /島根県立中央病院図書室 高橋眞由美氏
     /八尾市立病院図書室 谷口裕美子氏
     /関西労災病院図書室 寺澤裕子氏
      /藍野大学中央図書館 増田徹氏

5. 『選書ツアー』の取り組み

   /愛仁会看護助産専門学校図書室 酒井紀美子氏

 

第135回研修会   

日時

2015年1月24日(土) 10時00分~17時00分

場所

大阪市総合生涯学習センター会場へのアクセスマップ

テーマ 文献検索アップデート
プログラム
10:00~12:00

プロダクト・レビュー

12:00~13:00 <昼食休憩>
13:00~13:20

はじめてのPubMed Linkout(希望者のみ)

研修部

13:20~13:30 開会挨拶・講師紹介
13:30~15:00

PubMed(上級編)

京都府立医科大学付属図書館 山下ユミ氏

15:00~15:15

<休憩>

15:15~16:45

医中誌Web(中級編)

杏林大学医学図書館 諏訪部直子氏

16:45

閉会挨拶

藍野大学中央図書館 増田徹氏

*研修会終了後、懇親会を企画しております。
(大阪駅周辺:会費4,000 円程度)。ぜひご参加ください。

 

第134回研修会   【後援:デジタルリポジトリ連合(Digital Repository Federation)】

日時

2014年9月27日(土) 10時00分~16時45分

場所

大阪市総合生涯学習センター会場へのアクセスマップ

テーマ 病院図書館の機能向上-図書館システムとリポジトリ
プログラム
10:00~12:00

「オープンソースの図書データベースシステム
Next-L Enjuについて」
独立行政法人物質・材料研究機構 田邉 浩介氏

12:00~13:30 <昼食休憩>
13:30~13:40 開会挨拶・講師紹介
13:45~14:45 「リポジトリの登録作業(メタデータの記述)」
株式会社アグレックス 河原香代子氏
14:45~14:50 <休憩>
14:50~15:50

「資料の電子化(スキャン、OCR)」

関西福祉大学 西本朱美氏

15:50~16:00 <休憩>
16:00~16:40

「リポジトリにまつわる著作権」
大阪大学附属図書館 前田信治氏

16:45 閉会挨拶
*研修会終了後、懇親会を企画しております。
(大阪駅周辺:会費4,000 円程度)。ぜひご参加ください。

第133回研修会

日時 平成26年3月20日(木) 10時00分~12時00分
場所 キャンパスプラザ京都 2階第一会議室
テーマ 事例・研究報告会
プログラム
  1. 洋雑誌の電子ジャーナル化計画
    /大阪赤十字病院診療情報管理課 雨乞 久美氏
  2. 電子ジャーナルの導入とILL件数の変化
    /京都桂病院図書室 椎木 淳美氏
  3. 病院機能評価・卒後臨床研修評価を受審して
    /耳原総合病院 医局事務課 江口 純子氏
  4. Kinki WebcatからKITO cat へ-目録サポートチームからの報告-
    /京都第二赤十字病院図書室 川野 眞樹氏
    /名古屋記念病院図書室 春日井 泉江氏
    /松山市民病院図書室 高須賀 京子氏
    /島根県立中央病院図書室 高橋 眞由美氏
  5. 近畿病院図書室協議会ホームページの改修点と使い方について
    /関西労災病院図書室 寺澤 裕子氏
    /三菱京都病院図書室 井上 智奈美氏
    /公立八鹿病院図書室 前垣 志穂氏
    /藍野大学中央図書館 増田 徹氏
    /石切生喜病院図書室 松尾 知香氏

第132回研修会   【後援:デジタルリポジトリ連合(Digital Repository Federation)】

日時

2014年2月8日(土) 12時30分~16時45分

場所

コープ・イン京都 202号室(会場へのアクセスマップ

テーマ 病院図書室における機関リポジトリの可能性
プログラム 第132回研修会のご案内・プログラム(PDF)
12:30~ 参加者受付開始
13:00~13:30 「機関リポジトリをする意味」 
大阪大学附属図書館 前田信治氏
13:30~14:00 「機関リポジトリの開設と維持運営について
―関西福祉大学リポジトリの事例―」
関西福祉大学図書館 西本朱美氏
14:00~14:30 「医学情報とリポジトリ」
奈良県立医科大学附属図書館 和田崇氏
14:30~15:00 「導入&ランニングコスト」
株式会社アグレックス 福田典雅氏
15:00~15:15 <休憩>
15:15~16:45 パネルディスカッション
「病院図書室における機関リポジトリの可能性」
前田信治氏、西本朱美氏、和田崇氏、福田典雅氏
16:45 閉会
*研修会終了後、懇親会を企画しております。
(四条烏丸駅周辺:会費4,000 円程度)。ぜひご参加ください。

第131回研修会

日時 2013年9月28日(土) 10時~17時
場所 学校法人大阪滋慶学園大阪ハイテクノロジー専門学校 2階PCルーム 会場までの地図
テーマ やってみよう! 診療ガイドライン検索
プログラム 10:00~ 参加者受付開始
10:15~11:30 プロダクト・レビュー
11:30~12:30 <昼食休憩>
12:30~13:45 「診療ガイドライン作成支援に必要な知識・スキル・学び方」
Independent Librarian 小嶋智美氏
13:45~14:30 「JMLA 診療ガイドライン検索事例」
奈良県立医科大学附属図書館 大瀬戸貴己氏
14:30~14:45 <休憩>
14:45~16:00 「実習:やってみよう!診療ガイドライン検索」
小嶋智美氏、大瀬戸貴己氏、山崎むつみ氏
16:00~16:45 「診療ガイドライン検索と病院図書室担当者」
静岡県立静岡がんセンター医学図書館 山崎むつみ氏
16:45~17:00 閉会
【プロダクトレビュー参加企業の皆様】
・株式会社サンメディア
・シュプリンガー・ジャパン株式会社
・EBSCO International
・株式会社医学書院
・Ovid Technologies
・NPO 医学中央雑誌刊行会
・エルゼビア・ジャパン株式会社
・ユサコ株式会社

第130回研修会

日時 2013年3月19日(火)
場所 キャンパスプラザ京都
テーマ 事例・研究報告会
プログラム
  1. 病院図書館とリポジトリ
    /増田徹 氏/藍野大学中央図書館 
  2. 図書室引越顛末記
    /伊藤友香 氏/湘南藤沢徳洲会病院
  3. 外国雑誌冊子体から電子ジャ-ナルへ
    /松井美抄枝 氏/大阪労災病院
  4. 外国雑誌直接購入の試み
    /中島志乃 氏/鳥取県立中央病院

第129回研修会

日時 2013年1月12日(土)
場所 大阪赤十字病院講堂
テーマ 電子メディアの広がりと病院図書館
プログラム
  1. 子どもとメディア
    /大阪赤十字病院小児科部長 住本真一氏
  2. 病院図書館員のための電子ジャーナル事始め
    /日本赤十字社医療センター医学図書室 天野いづみ氏
  3. 医中誌Web(Ver.5)バージョンアップ説明会
    /医学中央雑誌刊行会 松田真美氏
  4. 新所蔵雑誌目録Web版(仮称)説明会
    /株式会社ナレッジワイヤ 大西幸雄氏
  5. 大阪赤十字病院図書室見学

第128回研修会

日時 2012年11月29日(木)
テーマ 見学バスツアー 図書館を飛び出して図書館を見に行こう
見学先
  1. 株式会社トーハン大阪支店
  2. 国立国会図書館関西館
  3. 天理大学附属天理図書館

第127回研修会(事例・研究報告会)・第38回総会

日時 2012年3月22日(木)
場所 国際会館
テーマ 事例・研究報告会
プログラム
  1. 図書館蔵書検索システムの紹介
    /井上千聡 氏/京都南病院
  2. .文献複写業務にグループウェアを用いた効果
    /武田昭子 氏/刈谷豊田総合病院
  3. 看護図書の分類法を考える
    /高橋眞由美 氏/島根県立中央病院
  4. 病図協とともに歩んだ当院図書室の38年~近畿病院図書室協議会の歴史を概観して~
    /林 伴子 氏/社会保険神戸中央病院

第126回研修会

日時 2011年12月10日(土) 11時00分~17時00分
場所 関西労災病院 大会議室
テーマ 「一歩進んだ情報・研究支援に向けて」
プログラム
  1. 関西労災病院図書室見学
  2. 文武両道:医療者にとって論文作成とは
    関西労災病院院長補佐・循環器内科部長 上松正朗氏
  3. 病院図書室のオンラインリソース整備 ~医療従事者を支える重要な役割を担うために~
    Ovid Technologies 岡野真一郎氏
  4. 図書室業務を支えるユーティリティ -学認の紹介を中心に-
    国立情報学研究所 学術基盤推進部
    学術コンテンツ課係長 阿蘓品治夫氏

第125回研修会

日時 2011年8月27日(土)10時00分~17時00分
場所 藍野大学中央図書館
プログラム
  1. もっとよくわかる医学用語-ここがポイント!-
    高槻赤十字病院用度施設課 濵口 惠子氏
  2. リンクリゾルバシステムSFX(エスエフエックス)について
    ユサコ株式会社西日本営業所 天本 聖二氏
  3. 医中誌Web (Ver.5) のバージョンアップ内容について
    NPO医学中央雑誌刊行会 松田 真美氏
  4. 藍野大学中央図書館見学

第124回研修会(事例・研究報告会)・第37回総会

日時 2011年3月24日(木)
場所 神戸国際会館
テーマ 事例研究報告会
プログラム
  1. 掲示物を使った図書館づくりとコミュニケーション~公共・学校図書館での経験をもとにして~
    /豊橋橋市民病院/柴田真由美 氏
  2. 当院図書室の資料複製ルールについて/関西労災病院/寺澤裕子 氏
  3. 相互貸借(ILL)について-2病院の実際をとおしてみえること-
    /大阪警察病院/畑 美之 氏
    /京都桂病院/椎木淳美 氏
  4. 当院図書室の相互利用における文献複写業務/京都第二赤十字病院/川野眞樹 氏

第123回研修会

日時 2010年12月11日(土)10:00~16:40
場所 財団法人住友病院
テーマ スキルアップを支援する!-看護職編
プログラム
  1. 受動喫煙と子どもの健康について」
    /住友病院小児科診療部長 兼 医学研究図書部長/塚本浩子 氏
  2. 「専門看護師の機能と役割について」
    /姫路聖マリア病院老人看護専門看護師/得居みのり 氏
  3. 「チームにおける感染管理看護師の役割」
    /社会保険神戸中央病院感染管理認定看護師/高橋尚子 氏
  4. 「日本看護協会図書館の情報提供サービスについて:最新看護索引webを中心に」
    /日本看護協会図書館/今泉千代 氏
  5. 住友病院医学図書室見学

第122回研修会

日時 2010年9月25日(土) 10:00~16:30
場所 大阪ハイテクノロジー専門学校
テーマ データベースの基本
プログラム
  1. 「JDream II の使い方 基礎編」
    /科学技術振興機構(JST)情報提供部西日本支所/首藤晶子 氏
  2. 「バーコードラベルをつくろう」/三菱京都病院図書室/井上智奈美 氏
  3. 「Pubmedの使い方 基礎編」/京都府立医科大学附属図書館/山下ユミ 氏

第121回研修会(事例・研究報告会)・第36回総会

日時 2010年3月30日(火)10:00~16:00
場所 神戸国際会館 8F 第5会議室
プログラム
  1. 1.NACSIS-ILL参加報告-よりよい相互貸借の実現をめざして
    /藤原純子 氏/洛和会音羽病院
  2. 看護研究入門者への支援/武田昭子 氏/刈谷豊田総合病院
  3. ピクトグラムについて/寺澤裕子 氏/関西労災病院
  4. 近畿病院図書室協議会アンケート報告:ネットワークの在り方-期待と課題
    /林 伴子 氏/事務局

第120回研修会

日時 2009年12月 19日(土)10:30~16:30
場所 大阪ハイテクノロジー専門学校 2階PCルーム(大阪市淀川区宮原1-2-43 新大阪駅前)
テーマ EBMと文献検索
参加費 会員:無料、会誌購読者:1,000円、会員外:2,000円
プログラム
  1. ネットにない情報・知識・知恵の提供~レファレンスの現場から~
    /大阪大学附属図書館生命科学分館/諏訪 敏幸 氏
  2. 新しいPubMedのご紹介~講義と演習~
    /株式会社サンメディアリサーチソリューションズ
    データベースサーチグループ/松村高雄 氏
  3. プロダクトレビュー:ProQuestのエビデンスツールのご紹介
    /株式会社サンメディア e-Port/藤田 美穂 氏
  4. スモールグループディスカッション~参加者交流
    テーマ:相互協力活動の未来

第119回研修会(事例・研究報告会)・第35回総会

日時 2009年3月13日(金)10:00~16:00
場所 ペアーレ神戸
プログラム
  1. 病院図書室におけるサービス(情報提供)の専門性を探る-医学図書館・公共図書館・病院図書室の役割-
    /元京都南病院/山室眞知子 氏
  2. 『図書室だより』のweb配信を開始して
    /社会保険神戸中央病院/浜田美智代 氏
  3. 看護専門学校及び病院図書室の利用状況について
    /京都第二赤十字病院/川野眞樹 氏
  4. 病院図書室の現状と課題
    /財団法人 住友病院/石川尚子 氏

第118回研修会

日時 2008年12月 6日(土)10:00~17:00
場所 刈谷豊田総合病院 教育研修センター (〒448-8505 愛知県刈谷市住吉町5-15)
参加費 会員:無料、会誌購読者:1,000円、会員外:2,000円
テーマ 病院図書館の課題:利用者教育と研究支援
プログラム
  1. 総合病院の図書室における歯科医学書について
    /刈谷豊田総合病院 歯科口腔外科部長/宇佐美 雄司 氏
  2. 図書館によるビジネス支援サービス -その医療分野への応用可能性を含めて-
    /国立国会図書館 科学技術・経済課 企画運営係長/小澤 弘太 氏
    3部構成
    第1部:図書館によるビジネス支援サービス概論
    第2部:国立国会図書館におけるビジネス支援サービスの実際
    第3部:ビジネス支援サービスの、病院図書館による医療情報提供サービスへの応用
  3. 病院における看護教育について
    /刈谷豊田総合病院 看護部教育担当師長/石川 眞理子 氏
  4. 施設見学

第117回研修会

日時 2008年6月28日(土)10:00~17:00
場所 メディカ出版 1階セミナー室(最寄駅:御堂筋線江坂駅)
参加費 会員:無料、会誌購読者:1,000円、会員外:2,000円
テーマ 電子ジャーナル導入検討とI.L.L.進化論
プログラム
  1. 電子ジャーナルの利用統計を読む
    /大阪大学附属図書館 吹田地区図書館サービス課長/小川晋平 氏
  2. Journals Consult ジャーナルズ・コンサルト
    (病医院向け電子ジャーナルサービス)の説明
  3. ランチタイムセッション&賛助会員によるプロダクトレビュー
  4. 出版における過去・現在・未来
    /(株)メディカ出版キャリアソリューション e-ラーニング課/林 亨 氏
  5. 国立情報学研究所(NII)の事業について
    /NII学術基盤推進部学術コンテンツ課図書館連携チーム係長/平田義郎 氏
  6. グループワークによる事例検討:ミニミニフォーラム「I..L.L進化論」

第116回研修会(事例・研究報告会)・第34回総会

日時 2008年3月28日(金)10:00~16:00
場所 ペアーレ神戸
プログラム
  1. 「親と子のとしょかん」3年目をむかえた入院児向図書提供
    /大阪府立母子保健総合医療センター/中村雅子 氏
  2. 患者図書室の構想と立ち上げ/島根県立中央病院/高橋眞由美 氏
  3. 国外における一般市民への医学情報提供の現状(文献的考察)
    /京都桂病院/ 氏神山貴子
  4. 定期的な見計らいの試み/三菱京都病院/井上智奈美 氏
  5. 受入資料の装備を主とした当院図書室業務の見直し/関西労災病院/寺澤裕子 氏

第115回研修会

日時 2007年12月7日(金)10:00~17:00
場所 関西労災病院 4階大会議室
テーマ デジタルメディアを駆使し、より高品質の病院図書館機能をめざそう

第114回研修会

日時 2007年8月23日(木)10:00~17:00
場所 大阪ハイテクノロジー専門学校 2階 PCルーム
テーマ Web情報源の歩き方 ―それぞれの一歩をここからはじめよう―

第113回研修会・第33回総会

日時 2007年3月23日(金)10:00~16:00
場所 コープ・イン・京都
会費 500円
テーマ
  1. 蔵書構築研究班2006年研究活動報告/洛和会音和病院/藤原純子
  2. 国外における一般市民への医学情報提供の現状(文献的考察)―医学図書館による公共図書館への指導―
    /松下記念病院/若杉亜矢 氏
  3. 図書館担当者の専門性に関する文献研究/関西労災病院/寺澤裕子
  4. Kinki Webcatの使い方―目録サポートチームからの紹介/京都桂病院/神山貴子 氏
  5. 病院における仮想患者図書室をさぐる―事例を参考に―/住友病院/松本純子 氏

第112回研修会

日時 2006年12月1日(金)10:30~17:00
会場 関西労災病院
プログラム
  1. 臨床研修指定病院の蔵書構築/洛和会音羽病院/桑村純子 氏
  2. 施設(図書室)紹介/関西労災病院/寺澤裕子 氏
  3. 初心者のためのブックコーティング/フィルムルックス(株)/岡部健一 氏
  4. 看護研究支援の模索/東京都老年学情報センター/宮本孝一 氏
  5. 「MEDLINE with Full Text」の紹介/EBSCO Publishing Japan/鈴木智之 氏
  6. 食事療法と薬物療法との葛藤 ―エビデンスはどちらにあるか?
    /帝塚山大学 現代生活部食物栄養学科/柳 元和 氏

第111回研修会

日時 2006年8月11日(金)
会場 大阪ハイテクノロジー専門学校 本館2階パソコンルーム
プログラム
  1. PubMed/医中誌Web.Ver4/Jdream II の基本操作説明
    /(株)サンメディア e-Prot/立道 勉 氏
  2. 看護研究支援を目的とした検索指導
    /大阪府立大学学術情報センター学術情報課/大前富美 氏
  3. Web版データベース解題と基本的な使い方
    /(株)サンメディア e-Port/立道勉、衣笠美穂、長谷川智史 氏
  4. 近畿病院図書室協議会総合目録Web版の使い方
    /(株)サンメディア ネットワーク事業部/大西幸雄 氏
  5. 図書館利用者へのPubMed検索指導
    /東京慈恵会医科大学学術情報センター/阿部信一 氏

第110回研修会・第32回総会

日時 2006年3月24日 10:00~16:00
会場 京都テルサ
会費 500円
プログラム

事例・研究報告会

  1. 患者図書館/患者情報室を目指して―公開シンポジウム「これからの医療情報を考える!」開催報告―
    演者:杉本節子 氏(武庫川女子大学)
    共同演者:中村雅子 氏、中馬良子 氏
  2. 病院図書館の業務分析(第一報)
    演者:中村友紀 氏(星ヶ丘厚生年金病院)
    共同演者:寺澤裕子 氏、山室眞知子 氏
  3. 長野県でのネットワーク活動について
    演者:前澤好広 氏(長野赤十字病院) 
    共同演者:中村雅子 氏、佐々木絹江 氏、小林紀子 氏
  4. 精神医学・心理学系専門図書館システム新規構築について ―情報入手機能とシステムの検討―
    演者:有園博子 氏(兵庫県こころのケアセンター) 
    共同演者:田中友恵 氏
  5. 図書館業務でのより効率のよいメール管理―迷惑メール対策を中心に―
    演者:中村雅子 氏(大阪府立母子保健総合医療センター)

第109回研修会

日時 2005年12月8日 10:30~17:00
会場 独立行政法人科学技術振興機構(JST)情報提供部 西日本支所
参加費 会員:1,000円  非会員:1,500円
プログラム
  1. [医療の基礎知識]病院における医療ソーシャルワーク業務の実際
    /大阪府立成人病センター 患者総合相談室/川田美也子 氏
  2. 近畿病院図書室協議会会員所蔵雑誌目録Web版の概要
    /(株)サンメディア ネットワーク事業部/大西幸雄 氏
  3. 「JMLA相互利用マニュアル第5版2005年」改訂点と「文献取り寄せ業務」 の見直しについて
    /大阪府立母子保健総合医療センター /中村雅子 氏
  4. JST Jdream 新サービスについて
    /科学技術振興機構情報提供部新サービス開発課/山口祐穂 氏
参加費 500円

第108回研修会

日時 2005年8月26日~27日
場所 長野赤十字病院 基幹災害センター研修ホール
参加費 会員(2日参加 2,000円・1日参加 1,000円) 非会員(2日参加 3,000円・1日参加 1,500円)
テーマ いまこそ病院図書館連携を強固に
プログラム

[第一日目]

  1. 東海目録Web版(TOMcat)の運営について
    /愛知医科大学医学情報センター/坪内政義 氏
  2. 近畿病院図書室協議会会員所蔵雑誌目録Web版の概要
    /(株)サンメディア ネットワーク事業部/大西幸雄 氏
  3. 報告
    /刈谷豊田総合病院 看護部教育担当師長/石川 眞理子 氏
    1. NACSIS-WebUIP病院図書館ユーザーの現状報告
      /大阪府母子保健総合医療センター/中村雅子 氏
    2. 長野県内の病院図書室連携について
      /長野赤十字病院/前澤好広 氏
  4. スモールグループディスカッション
    テーマ:
    1. 患者さんへの医療情報の提供
    2. 文献入手環境をどう整備していくのか
    3. 臨床研修医制度と病院図書室
      (テーマを5題予定していたが3題に絞ってディスカッションを行った)

第二日(9月6日) 文献検索システムの新しい動向

  1. [医学の基礎知識]消化器疾患について
    /長野赤十字病院 第二消化器科部長/松田至晃 氏
  2. 医薬品情報管理業務をサポートする電子メディア商品
    /(株)じほう 大阪販売部/川畑寿弘 氏
  3. [医学の基礎知識]ペイン一般について
    /長野赤十字病院 第一麻酔科部長/荻原正洋 氏
  4. PubMed検索の基礎と実践
    /国立病院機構京都医療センター/小田中徹也 氏
  5. 長野赤十字病院図書室見学(希望者のみ)

第107回研修会

日時 2005年3月25日 10:00~12:00
会場 コープ・イン・京都
参加費 会員 500円  非会員 1,500円
プログラム

事例研究報告会

  1. 星ヶ丘厚生年金病院図書館の業務分析/星ヶ丘厚生年金病院/中村友紀 氏
  2. 当院の図書室管理システムについて/三菱京都病院/井上智奈美 氏
  3. 病院図書室の役割/姫路赤十字病院/安東正子 氏
  4. 総合雑誌目録について/(株)サンメディア/大西幸雄 氏
  5. iyakuSearchデータベースの紹介/寺村いく子 氏

第106回研修会

日時 2005年2月2日 10:00~16:00
会場 住友病院
参加費 会員 500円  非会員 1,500円
プログラム
  1. 新しい専門職「医療情報技師」について /鈴鹿医療科学大学医用工学科教授/河村徹郎 氏
  2. 住友病院図書室の紹介/住友病院医学図書部/松本純子 氏
  3. 糖尿病の今昔/住友病院健康管理センター長/清水孝郎 氏
  4. 藍野学院における図書館利用/藍野大学中央図書館/増田 徹 氏
  5. 図書室はかけがえのない情報源
    /緑風会病院リハビリテーション科理学療法士/加藤紀仁 氏

第105回研修会

日時 2004年10月9日(土) 10:00~ (受付 9:30より)
会場 京都市国際交流会館 第一第二会議室
参加費 会員 1,000円 非会員 1,500円
プログラム
  1. 著作権と病院図書室/浜松赤十字病院図書室/飯田育子 氏
  2. 病院図書館と著作権:最近の話題/虎の門病院図書室/熊谷智恵子 氏
  3. 国立情報学研究所の新たな情報提供サービス展開
    /国立情報学研究所 開発・事業部コンテンツ課/目録情報管理係長 /鵜澤和往 氏
  4. ワークショップ(小グループ討議)
    1. 病院機能評価を評価する
    2. 著作権とILL
    3. オンラインジャーナルの利用方法
    4. 仮想患者図書館

第104回研修会

日時 2004年3月26日(金)
会場 コープ・イン・京都
参加費 会員 1,000円 非会員 1,500円
プログラム
  1. 臨床研修必修化に伴う情報源の整備/星ヶ丘厚生年金病院/首藤佳子 氏
  2. 当院における図書業務の取り組みにについて/耳原総合病院/小川 香 氏
  3. 図書室開設準備の1年/京都桂病院/渡邊朋子 氏
  4. 病院医学雑誌と図書館員/京都市立病院/重富久代 氏
  5. 病院機能評価に向けて図書室改善のとりくみ/刈谷総合病院/塚本誠子 氏

第103回研修会

日時 2004年2月5日(木)
会場 デジタルハリウッド大阪校
テーマ 文献検索のスキルアップ
プログラム
  1. 医学情報流通の最近の動向/国立京都病院/小田中徹也 氏
  2. 当院における図書業務の取り組みにについて/耳原総合病院/小川 香 氏
  3. 図書室開設準備の1年/京都桂病院/渡邊朋子 氏
  4. 病院医学雑誌と図書館員/京都市立病院/重富久代 氏
  5. 病院機能評価に向けて図書室改善のとりくみ/刈谷総合病院/塚本誠子 氏

第102回研修会

日時 2003年9月5~6日(金・土)
会場 コープ・イン・京都
参加費 会員 2,000円 非会員 2,500円
テーマ 病院図書館の将来像
プログラム

第1日(9月5日) 患者アドボカシー

  1. 患者アドボカシー活動における司書の役割/京都南病院院長/清水 聡 氏
  2. 【事例報告】患者さんへの医学・医療情報公開の実践/福井県済生会病院図書室/藤井梨枝 氏
  3. 患者アドボカシーの役割とネットワーク~病院図書館との連携の可能性~/HCRM研究会/和田ちひろ 氏
  4. スモールグループ・ワークショップ
    1. 臨床研修医制度
    2. 病院医療機能評価
    3. 患者への医学・医療情報提供
    4. 電子化情報
    5. EBMと病院図書館員
  5. 発表ならびに全体討議

第2日(9月6日) 文献検索システムの新しい動向

  1. 医中誌Web Ver.3について/医学中央雑誌刊行会電子出版課/松田真美 氏
  2. JSTの新しい動き-固定制の今後と新しいシステムJdream/科学技術振興事業団情報提供部/森田歌子 氏
  3. 『図解PubMedの使い方』改訂のポイント/JFE健康保険組合川鉄千葉病院図書室/奥出麻里 氏
  4. 質疑応答 終了

第101回研修会

日時 2003年3月27日(木)
会場 ペアーレ神戸
プログラム
  1. 病院図書館へのiLiswing21導入事例/大阪府立母子保健総合医療センター/中村雅子 氏
  2. 病院図書室と私-この一年をふりかえって-/石切生喜病院/松尾知香 氏
  3. 近畿病院図書室協議会統計調査/藍野学院短期大学/増田 徹 氏
  4. 研修会参加者動向分析/社会保険神戸中央病院/林 伴子 氏、ほか

第100回研修会

日時 2003年1月24日(金)
会場 大阪労災病院
参加費 会員 1000円 非会員 1500円
プログラム
  1. 医療制度の特徴とその実態-「これからの病院図書館=医学図書館から医療図書館へ」
    /姫島診療所/前田元也 氏
  2. 近畿病院図書室協議会総合目録データの提出方法について/京都南病院/山室眞知子 氏
  3. 『医学の基礎知識』~膝のスポーツ障害~/大阪労災病院/堀部秀二 氏
  4. もっとよくわかる医学用語/高槻赤十字病院/濱口恵子 氏
  5. 第100回研修会を迎えて 座談会-近畿病院図書室協議会の歩みと未来への期待
    /京都市立病院/重富久代 氏/星ヶ丘厚生年金病院/首藤佳子 氏
    /住友病院/松本純子 氏/淀川キリスト教病院/山崎捷子 氏/京都南病院/山室眞知子 氏
    司会/国立京都病院/小田中徹也 氏

第99回研修会「2002年サマーセミナー」

日時 2002年9月6~7日(金・土)
会場 大学のまち交流センター(キャンパスプラザ京都)会議室
参加費 会員 2,000円 非会員 2,500円
プログラム

第一日(9月6日)「学術文献とその課題」

  1. 近畿病院図書室協議会の著作権問題に対する取り組みと経過について
    /事務局長(国立京都病院)/小田中徹也 氏
  2. 出版倫理から文献情報流通を考える/愛知淑徳大学文学部図書館情報学科教授/山崎茂明 氏
  3. 病院図書室での文献取り寄せについて -統計からみた推移:報告-/近畿病院図書室協議会/研修部
  4. 「メディカルオンライン」構築までの著作権許諾への道程/(株)メテオインターゲート/山田 奨 氏
  5. 大学図書館と相互貸借業務/大阪市立大学学術情報センター医学分館/咲尾佳秀 氏
  6. <ワークショップ: 小グループ討議と発表>
    1. 患者さんへの医学医療情報提供サービス
    2. 著作権と病院図書館
    3. 私のとっておきWebサイト
    4. Web時代の利用者教育

第二日(9月7日)「EBMとライブラリアン」

  1. EBMにおけるエビデンスとは?/京都大学大学院医学研究科・医療システム情報学助教授/中山健夫 氏
  2. エビデンスを探す -情報源とその使い方-/聖路加国際病院図書館/河合富士美 氏
  3. PubMedによるエビデンス検索/国立京都病院図書室/小田中徹也 氏

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