所蔵雑誌目録Web版

Q&A

Q1.IDやパスワードを忘れた、無くした時はどうすれば良いですか?

A1. 目録サポートチームまでお問い合わせください。担当者が管理していますので、お知らせします。

Q2.ID/パスワードを自分で変更することはできますか?

A2. ID/パスワードは、パスワードのみ変更可能です。ただし各施設での設定・変更はできません。変更希望の機関は、随時目録サポートチームで受付けていますのでお知らせください。その際、文字列等を指定した変更はできませんのであらかじめご了承ください。

Q3.所蔵雑誌目録データを一括でKITOcatに登録することはできますか?

A3. 一括での登録はできません。お手数ですが、一つずつ書誌データを確認しながら入力してください。
入力の方法は、ホームもしくはログイン後画面左上のヘルプをご覧ください。
また、所蔵情報のつけ方は協議会ホームページ内、目録ページの“使い方”も参考にしてください。その他「操作方法がわからない」などありました ら、目録サポートチームまでご相談ください。

Q4.電子ジャーナルパッケージ商品を契約しました。KITOcatに登録するにはどうすればよいですか?

A4. 目録サポートチームまでご連絡ください。パッケージ商品については一括登録を行います。またパッケージ商品の契約中止のため、自機関所蔵目録よりデータを削除したい場合にも目録サポートチームまでお知らせ下さい。個別(単体)契約の電子ジャーナルについては、各施設において登録作業・削除作業をお願いします。

*現在、KITOcatに一括登録しているパッケージ商品

・メディカルオンライン [メディカルオンライン]

・Clinical Key [ClinicalKey]

・ProQuest [PQ]

・Wiley STM コレクション[WileySTM]

・サイエンスダイレクト病院版 [SD病院版]

・CINAHL with Full Text [CINAHL]

・CINAHL Plus with Full Text [CINAHL_Plus]

・Medline with Full Text [Medline_Full_text]

・Medline Complete [Medline_Complete]

・JAMAバックファイル [JAMA BF]

・日本看護学会論文集[最新看護索引Web]

 

Q5.パッケージ商品についてKITOcat登録後、収録誌に変更があった場合、登録後のデータ管理(追加・削除/変更)はどのようになりますか?

A5. パーケージ商品のデータに変更があった場合、KITOcatへ登録済みデータにも変更が必要となります。目録サポートチームでは最新の情報収集とその管理に努めていますが、より正確な情報管理のためには会員皆様の協力が不可欠です。自機関で契約中のパッケージ商品に変更等があった際には、目録サポートチームまでご連絡ください。

Q6.電子ジャーナルの文献を依頼する時に、特に注意することはありますか?

A6. 電子ジャーナルのILL利用については契約により決まっています。KITOcat収載の電子ジャーナルについては、原則ILL利用可ですが、中には契約によりILL利用の禁止(例:Pubmedで巻号やページ表記がなく[Epub ahead of print]とされた冊子体発行前の文献のILL利用禁止等)や、文献毎にILL提供可・不可とされるものもありますのでご注意ください。パッケージ商品の場合、KITOcat登録データは巻号表記でなく年表記となります。ご依頼の際には、商品のHP等で巻号までの収録状況を必ずご確認ください。またメディカルオンラインにはFAX送信文献があります。FAX送信文献については受付機関により、対応が異なりますので、機関情報を確認のうえ依頼してください。

Q7.新規に受け入れた雑誌の登録をしたいのですが、書誌マスタがKITOcatで見つかりません。

A7. KITOcatに登録したい雑誌の書誌マスタが無いときはKITOcatの近畿病院図書室協議会のお問合せメールで目録サポートチームまでご連絡下さい。ご連絡の際はできるだけ詳しい雑誌の書誌情報を教えていただきますようお願いします。

Q8.新しく受け入れた雑誌の登録で、所蔵情報修正画面で検索をしたところ、検索結果に同じタイトルの書誌が複数あります。どうしてでしょうか?

A8. 管理メニューの所蔵雑誌更新で雑誌登録のための検索をする時は検索オプションで“和洋問わず”を選択せず、和雑誌検索時は“和雑誌のみ”洋雑誌検索時は“洋雑誌のみ”を選択してください。選択しないで検索した場合、パッケージ商品の書誌が検索対象となるため、個別(単独)契約の電子ジャーナルや冊子体以外の書誌が複数ヒットします。

Q9.KITOcat の各館の所蔵データは全て新しい内容に訂正されているのでしょうか?

A9. 最新の内容への更新を定期的に呼びかけてはいきますが、最終的には各機関の責任になります。新しい内容のデータベースとして利用いただけますよう、定期的な更新にご協力をお願いします

Q10.ILL申込データはダウンロードできますか?

A10. ILL申込書を作成したものは履歴データが残りますので「ILL申込データダウンロード」からExcelファイルがダウンロードできます。
それ以外にも「所蔵データダウンロード」や「参加機関一覧」がダウンロードできますので、どうぞご利用ください。
※KITOcatでのILL申込みデータダウンロードの保存期限は1年間となっています。
毎年4月には1年過ぎたILL申込みデータの削除が行われます。ご注意ください。

Q11.ILL申込書には字数制限はありますか?

A11. それぞれの項目は入力可能な字数が決まっています。字数がオーバーすると文字が切れます。各項目の入力可能字数は概ね以下のとおりです。

  • 申込No.…半角7文字
  • 巻・頁・年…巻と号と頁と年の合計で半角63文字
  • 著者…全角70文字
  • 論題…全角102文字
  • 申込者所属・氏名…所属と氏名の合計で全角30文字
  • 備考…全角230文字

Q12.ILL申込書の入力欄内に自動入力される項目はありますか?

A12. 申込館・受付館の情報は、KITOcatの機関情報に入力されている情報(機関名、機関略号、住所、電話、ファックス、部署、ILL担当者、ILL担当者メールアドレス)が自動入力されます。

Q13.ILL申込書の作成・保存はどのOS、ブラウザでも利用できますか?

A13. KITOcatは、それぞれのOS、ブラウザの最新バージョンで動作することを目標に設計されています。Windows XP搭載のパソコンからの利用はできませんのでご注意ください。詳しくはホームもしくはログイン後画面左上のヘルプを参照してください。

Q14.ILL申込書は保存できますか?

A14. 「ILL申込書作成」及び「ILL申込書作成メール送信」後、PDFファイルを保存するか、プリントしたものを保存することができます。
後から履歴データを呼び出しての申込書作成はできませんので、あらかじめご了承ください。

Q15.メールでILL申込書を送れますか?

A15. 施設情報でILL受付フラグ(Email)をEmail受付可としている施設には送付可能です。また、依頼機関においては機関情報にILL担当者名、ILL担当者メールアドレスが入力されていないとKITOcatにあるILL申込書メール送信機能が利用できません。

Q16.KITOcatに登録されている施設情報、雑誌所蔵情報は全て一般公開されるのですか?

A16. KITOcatは以下の3つから公開対象を選択できます。
① 近畿病院図書室協議会会員施設のみ
② KITOcatを利用している図書館(室)ネットワーク施設全て
③ VISITOR利用者を含む全て
いずれかの選択で、自機関の公開対象を自由に設定することができます。

Q17.VISITORとは何のことですか?

A17. VISITORとは近畿病院図書室協議会の会員施設ではない一般利用者です。
KITOcatを利用する際に協議会から発行されたID/パスワードが必要ですが、会員外 の方にも利用できるようVISITOR用のID/パスワードがあります。VISITOR用のため、機能や表示される項目などに制限があります。また雑誌の所蔵情報については、図書館ネットワーク内の「VISITOR公開を許可」した機関の所蔵のみのご利用になります。VISITOR用のID、パスワードは“使い方”を参照してください。

Q18.目録サポートチームへの連絡はどうすれば良いですか?

A18. 目録サポートチームへの連絡方法は以下の3つです。

  1. 目録ホーム画面の近畿病院図書室協議会(KHLACAT)のお問合せメールの近畿病院図書室協議会をクリックし、お問合せフォームから送る。
  2. 「cat@hosplib.info」宛にメールを送る。(@は半角英数に変換してください)
  3. メールアドレスをお持ちでない場合は、事務局(FAX:072-627-3355 藍野大学中央図書館)宛にFAXでご連絡ください。その際、返信先(FAX番号等)と目録サポートチームへの連絡であることを明記してください。